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よくある質問と回答 (FAQ)

TAINS のサービスについて、よくある質問をまとめました。お問い合わせの前にご覧下さい。

目次

  1. ID /パスワードについて
  2. 部局技術担当者について
  3. TAINS 申請システム
  4. TAINS メール
  5. ネットワーク
  6. リモートアクセス / eduroam
  7. セキュリティ対策ソフトウェア

ID /パスワードについて

Q.複数の ID とパスワードをどのように使い分けて良いか分かりません。

A.以下をご覧下さい。

東北大 ID 東北大パスワード サブ ID サブ ID パスワード メールパスワード
統合電子認証システム
TAINS 申請システム
TAINS メール
(m.tohoku.ac.jp)
SMTP
POP
IMAP
ウェブメール
リモートアクセスサービス
eduroam アカウントサービス ○ (※)

 ○  利用する   -  利用しない

※eduroam 接続時は、サブ ID に続けてレルム (Realm)「@eduroam.tohoku.ac.jp」を入力して下さい。

部局技術担当者について

Q.部局技術担当者を通して申請するサービスがありますが、部局技術担当者とは何ですか?

A.以下をご覧下さい。
部局技術担当者は、部局内で選出して頂き情報シナジー機構に届け出ている部局情報システムの担当者です。
国立大学法人東北大学における情報システムの運用及び管理に関する規程第11条で規定されています。
部局技術担当者の他、部局実施責任者等については、TAINS の組織の「部局の体制」をご覧下さい。

Q.部局技術担当者が分かりません。

A.部局の事務に確認して下さい。

Q.部局技術担当者(や部局実施責任者等)が変更になりました。

A.情報シナジー機構にご連絡下さい。
情報シナジー機構の事務担当(情報部情報推進課情報企画係)にご連絡下さい。

TAINS 申請システム

Q.東北大 ID とパスワードを入力してもログインできません。

A.パスワードを変更したばかりではありませんか?
パスワードを変更した場合、新しいパスワードで TAINS 申請システムにログインできるようになるまで最長で1時間かかります。(この処理は、平日の日中のみに行われます。)

Q.正常にログインできているのかよく分かりません。

A.画面左上の StarTAINS ロゴの下をご覧下さい。
○○ ○○さんの東北大 ID でログイン中です。」というメッセージが表示されていれば、正常にログインできています。
ログイン操作前と同じ画面であればログインできていません。
今後、ログインできていないことをお知らせするメッセージを表示する予定です。

TAINS メール

Q.利用申請を行ったところ、画面 ID 「TPS-MAL02-02」でエラー番号「1-026」が表示されました。

A.利用資格をご確認下さい。
以下の条件をすべて満たしている場合に TAINS メールを利用することができます。

  1. 統合電子認証システムの有効なアカウント(東北大 ID)を持ち、次に掲げるユーザ区分に該当する者。
    • 常勤
    • 非常勤(リサーチアシスタント、ティーチングアシスタント、サイエンスエンジェルは除く)
    • 役員
  2. 部局総括責任者及び部局実施責任者を特定できる部局コードを認証システム内に有する者。
  3. 部局実施責任者に利用の許可を得た者。

条件をすべて満たしているにもかかわらず利用申請ができない場合があります。異動された場合や新設置部局に所属する場合は念のためお問い合わせ下さい。

Q.TAINS メールが急に使えなくなりました。考えられる原因と解決方法を教えて下さい。

A.東北大 ID が無効になっていることが考えられます。東北大 ID の状況を確認して下さい。

TAINS メールサービスは本学統合電子認証システムと連携して、そのアカウント(以下「東北大 ID」)を有し、かつ利用条件を満たす教職員にメールアカウントを提供しています。
そのため、東北大 ID が無効になるとメールアカウントも自動的に無効になり、一定期間(現在は50日で設定しています)経過後にメールの送受信ができなくなります。

【解決方法】
東北大 ID が有効になると、(無効であった)メールアカウントを元に戻すことができますので、こちらのお問い合わせ先にご依頼下さい。

【東北大 ID について】
情報シナジー機構情報基盤運用室共通基盤システムグループ(情報部情報推進課)にお問い合わせ下さい。

Q.東北大学から転出することになりました。転出後もしばらくは xxx@m.tohoku.ac.jp でメールの送受信ができるようにしたいのですが、どのようにすれば良いでしょうか?

A.以下の手順で、廃止申請とメール転送設定を行って下さい。

  1. TAINS メールサービスのページに移動します。
  2. 「目次」の「申請」をクリックします。
  3. 「申請」の「廃止申請」をクリックします。
  4. 東北大 ID とパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。
  5. 「廃止申請」ボタンをクリックします。
  6. 以下のとおり入力・設定します。
    • メールサービスの廃止申請後に、指定先へメール転送を行う: チェックを入れる
    • 転送先メールアドレス: 転送先メールアドレスを入力する
  7. 「内容確認」ボタンをクリックします。
  8. 内容を確認して「確定」ボタンをクリックします。
  9. 完了画面が表示されたら「ログアウト」ボタンをクリックしてログアウトします。

これにより、設定した転送先メールアドレスに廃止日から1年間メールの転送を行います。1年経過後は転送を解除します
この手続きは転出する(東北大 ID が無効になる)直前に行うのが最善です。

ひとつ前の FAQ のとおり、廃止申請を行わずに東北大 ID が無効になると TAINS メールも無効になり、一定期間(現在は50日で設定しています)経過後にメールの送受信ができなくなります。
必ず東北大 ID が無効になる前に廃止申請を行って下さい

ネットワーク

Q.WIndows Vista で DHCP による IP アドレスの自動取得できません。考えられる原因は何でしょうか?

A.Windows Vista で特定のネットワーク機器や DHCP サーバから IP アドレスを自動取得できない事象が報告されています。

これは Windows Vista の仕様に対応していないネットワーク機器や DHCP サーバに起因する不具合であり、StarTAINS では問題ありませんが、部局や研究室で独自に無線 LAN ルータ等を導入した場合に発生することがあります。
詳細は以下のページが参考になります。

【マイクロソフト】
Windows Vista で特定のルーターやマイクロソフト製以外の特定の DHCP サーバーから IP アドレスを取得できない

リモートアクセス / eduroam アカウント

Q.サブ ID とサブ ID パスワードを忘れてしまった/変更したい場合の手順を教えて下さい。

A.以下の手順で新しいサブ ID とサブ ID パスワードを登録して下さい。

  1. 認証システムに東北大 ID と東北大 ID パスワードを使ってログインします。
  2. 「プロファイル」タブ、「アカウント属性」タブを順にクリックします。
  3. 「ユーザアカウント属性の変更」の画面が表示されます。
  4. 「サブ ID」、「サブ ID パスワード」、「サブ ID パスワード確認」を入力します。
  5. 「保存」ボタン(画面下部)をクリックします。
  6. 「ログアウト」ボタン(画面右上)をクリックします。

Q.リモートアクセス / eduroam を利用できません。考えられる原因は何でしょうか?

A.以下をご確認下さい。

  • 利用資格をご確認下さい。
    以下の条件をすべて満たしている場合にリモートアクセスを利用することができます。
    1. 統合電子認証システムの有効なアカウント(東北大 ID)を持ち、次に掲げるユーザ区分に該当する者。
      • 常勤
      • 非常勤(リサーチアシスタント、ティーチングアシスタント、サイエンスエンジェルは除く)
      • 役員
    2. 認証システムのサブ ID とサブ ID パスワードを事前に登録した者。
    3. 部局実施責任者に利用の許可を得た者。
  • サブ ID、サブ ID パスワードを登録あるいは変更したばかりではありませんか?
    統合電子認証システムにおいてサブ ID やサブ ID パスワードを登録あるいは変更した場合、そのサブ ID やサブ ID パスワードにてリモートアクセスや eduroam が利用できるようになるまでには、最長で1時間かかります。(この処理は、平日の日中のみに行われます。)
  • お使いのネットワーク環境でリモートアクセスを制限していませんか?
    設定表の(6)通信プロトコル/ポート番号を許可する必要があります。

Q.リモートアクセス / eduroam が急に使えなくなりました。考えられる原因と解決方法を教えて下さい。

A.東北大 ID が無効になっていることが考えられます。東北大 ID の状況を確認して下さい。

リモートアクセスサービス / eduroam アカウントサービスは本学統合電子認証システムと連携して、そのアカウント(以下「東北大 ID」)を有し、かつ利用条件を満たす教職員に、サブ ID とサブ ID パスワードをアカウントとしたリモートアクセスを提供しています。
そのため、東北大 ID が無効になると同時にサブ ID とサブ ID パスワードも無効になりますので、リモートアクセスが利用できなくなります。

【解決方法】
東北大 ID が有効になるとサブ ID とサブ ID パスワードも有効になり、リモートアクセスがご利用頂けるようになります。

【東北大 ID について】
情報シナジー機構情報基盤運用室共通基盤システムグループ(情報部情報推進課)にお問い合わせ下さい。

Q.WiMAX からリモートアクセス (PPTP、OpenVPN) を利用できません。考えられる原因は何でしょうか?

A.WiMAX ネットワークの MTU サイズを端末の MTU サイズが超えている場合、PPTP や OpenVPN での接続に支障があるとの報告があります。
端末の MTU サイズを小さくするか、他の種類のリモートアクセスである SSL-VPN を試してみて下さい。なお、前者については、技術的に詳しい方以外にはお勧めできません。

セキュリティ対策ソフトウェア

Q.Syamtec AntiVirus Corporate Edition (SAVCE) もしくは Symantec Endpoint Protection (SEP) において LiveUpdate (ウィルス定義ファイル等の更新)ができません。考えられる原因と対策を教えて下さい。

A.以下をご確認下さい。
以下、考えられる原因とその対処法をご案内します。
# 可能性が高く、軽度な設定変更で対応できる順番にご案内しています。

【接続先の LiveUpdate サーバが高負荷状態】
学内に設置の LiveUpdate サーバ自身が LiveUpdate を実行している場合に、繋がらないことがありますので、時間を空けて再度ご確認下さい。

【更新キャッシュサイズが小さい】
LiveUpdate でダウンロードしたファイルを保存するためのディスク(キャッシュ)サイズが小さいとすべてのダウンロードを完了できないことがあるようです。以下の手順で設定を変更して解消するかご確認下さい。

  1. [スタート]-[設定]-[コントロールパネル]から「Symantec LiveUpdate」を選択します。
  2. [更新キャッシュ]タブを選択して[キャッシュからすべてのファイルを削除]をクリックします。
  3. ディスク容量を調整するバーがありますので、大きめに設定します。
  4. LiveUpdate できるかを確認します。

【前回の LiveUpdate 実行から長時間が経過している】
LiveUpdate を行わず、Intelligent Updater (実行形式の定義ファイル)をこちらからダウンロードして、それから実行して手動で更新を行って下さい。その上で、LiveUpdate を実行して解消するかご確認下さい。

【LiveUpdate 関連のファイルの破損・不整合】
ある LiveUpdate 中に何らかの原因で LiveUpdate 関連のファイルに破損・不整合が発生、それ以降 LiveUpdate ができなくなる、というものです。以下の解決法を順番にご確認下さい。

  1. LiveUpdate のキャッシュを削除する
    1. [スタート]-[設定]-[コントロールパネル]から「Symantec LiveUpdate」を選択します。
    2. [更新キャッシュ]タブを選択して[キャッシュからすべてのファイルを削除]をクリックします。
    3. LiveUpdate できるかを確認します。
  2. LiveUpdate のキャッシュを手動で削除する
    1. 以下のフォルダを開きます。
      [XP の場合]
      C:Documents and SettingsAll UsersApplication DataSymantecLiveUpdate
      [Vista の場合]
      C:ユーザAll UsersApplication DataSymantecLiveUpdate もしくは、 C:ProgramDataSymantecLiveUpdate
    2. Settings.LiveUpdate 以外のすべてを削除します。 ※拡張子が表示されない場合はフォルダオプションを変更して下さい。
    3. LiveUpdate できるかを確認します。
  3. 再インストールする (SAVCE の場合は SEP をインストールする)
    1. SAVCE / SEP をアンインストールします。
    2. Symantec の Norton Removal Tool (削除ツール)を使いレジストリ等の残りを削除します。
      ※1 ツール上、SAVECE / SEP はノートン2009以降扱いになります。
      ※2 製品が見つからない旨のメッセージが表示された場合は、手順1が正常に完了していることになります。
    3. SEP をダウンロード、インストールします。